法人様「古紙(紙)」の無料回収について

買取回収

古紙の無料回収のメリット

■ 経費の削減

現在、産業廃棄物処理業者様や行政の回収(事業系ならば有料)などに有料で出されている古紙や段ボールが当社なら回収から処理に掛かる一切の費用が完全無料になります。
(完全無料の基準は下記「回収物の基準」を参照してください)

■ 環境保護

世界的規模で関心が高まっている森林保護やゴミ削減の効果的な対策が求められている昨今。再利用するには、不要となった古紙を分別回収する必要があります。
また、森林破壊の問題と同じように重大なCO2の排出による地球温暖化問題。古紙のリサイクルはこの問題にも大きく貢献しています。新しいパルプから紙を作る場合に比べて古紙を再生して使用する場合ではCO2の排出量が減少することが証明されています。
ゴミ扱いするのではなく再利用することによって、環境保護、ゴミの削減に繋がります。

回収内容の詳細はお電話(03-5934-3351)にて承ります。

回収物の基準

回収物 新聞 雑誌 チラシ パンフレット 古本
回収量  1回の回収量は250kg以上からになります。上限はございません。
 ※規定回収量に満たない場合は有料回収となります。
回収条件 回収物はすべてビニール紐で縛ってお出し下さい。(縛れない場合はご相談下さい)
 トラックの所までお客様の方で回収物を出して頂ける事。
 2tもしくは3tロングのトラックが安全に止めて作業ができる事。
 回収当日は、必ず立ち合いが必要になります。

回収日と時間 回収日は、お客様のご都合と弊社の回収ルートを合わせて決めさせて頂きます。
 回収時間は午前9:00~午後6:00の間何時でもご対応をして頂くことができる事。
回収エリア 東京23区
 ※エリア外の方はご相談ください。
 ※エリア内であっても回収ルートに無い地域は回収出来ないことが御座います。

分別に関するお願い
最近、ゴミの混入が多く見受けられるようになりました。
ゴミの混入がありますと回収物を回収できない事がありますのでご注意下さい。

キャンセルについて
前日までにお願い致します。
当日のキャンセルはお受けできません。当日のキャンセルの
場合は料金を頂きます。

■ 回収できる物

  • 新聞
  • パンレット
  • 段ボール
  • 雑誌
  • オフィス古紙
  • コピー用紙
  • チラシ
※新聞、雑誌、段ボール、パンフレット、チラシは個々にまとめてください。
※その他の紙については、いらない段ボール箱にまとめて入れてください。

■ 回収できない物

  • カーボン紙
  • 油のついた紙
  • 食品の残さなどで汚れた紙
  • ビニールコート紙
  • 感熱紙
  • 写真
  • 金属クリップ、金具付きファイルのなど
  • 使い終わったティッシュペーパーやタオルペーパー
  • ワックスなどで防水加工された紙
    (紙コップ、紙皿、紙製のカップ麺容器、紙製のヨーグルト容器、酒パック、油紙、ロウ紙など)

以上が回収できる物と回収できない物の一覧となります。
ご不明な点がありましたら、下記までお電話いただければお答え致します。
宜しくお願いいたします。